Category: セミナー・シンポジウム

日本の伝統的宗教文化であり、プリズムのように多くの面を持つ神道。神道セミナーでは、そのプリズムに光をあて、さまざまな色に反射する神道の姿を見ていきます。毎年、日本のどこかで、世界各地から招かれた研究者や実践家が、講話や映像で神道について解説をする神道セミナー。ぜひご参加ください。

第18回国際神道セミナー開催のお知らせ[キリスト教と神道との対話]

二つの宗教が探る協調への道筋―――過去・現在から未来へむけて――― 「募集は終了しております。セミナーの様子については『神道フォーラム50号』をご覧ください。」   2014年11月22日(土)午後2時より聖アンデレ教会(東京都港区)にて神道国際学会主催による第18回国際神道セミナーを開催いたします。詳しくは「セミナーご案内」pdfをご覧ください。(左の写真をクリック) 本年は「キリスト教と神道との対話」というテーマで、世界的にも関心の高まっております宗教間の対話・協力の在り方について、学術界の先生方および宗教界の先生方をキリスト教、神道双方からお招きして存分に討論していただきます。 参加は無料となっておりますが、事前申込みが必要となります。10月31日(金)までに下記必要事項を明記の上、info@shinto.orgまで「セミナー参加希望」の件名で送信ください。あるいは、FAX(03-6805-7769)でも結構です。 先着150名の方に聴講券をお送りいたします。

「出雲と伊勢―古代王権と聖なる空間」

神道学会

10月26日に国際神道セミナー「出雲と伊勢―古代王権と聖なる空間」を開催しました 本会は平成25年10月26日、遷宮を記念する国際神道セミナー「出雲と伊勢―古代王権と聖なる空間〈二大聖地のルーツと変容に迫る〉」を東京・六本木の政策研究大学院大学・想海楼ホールで開催しました。約160人の聴衆の方々に参加していただきました。【第1部】の基調講演では、本会の栗本慎一郎会長(元有明教育芸術短期大学学長)が「古代王権と出雲・伊勢」と題して話し、続く【第2部】のパネルディスカッション「出雲と伊勢―聖なる空間」では、パネリストのファビオ・ランベッリ理事(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)が「伊勢・出雲の聖なる空間における国際感覚の変容」、ジョン・ブリーン副会長(国際日本文化研究センター教授)が「近代的聖地としての伊勢」、マイケル・パイ理事が(マールブルク大学名誉教授)が「お伊勢参りと巡礼」と題して、それぞれ講話を行いました。 ~~講演とディスカッションで「聖地」変容の様相に迫る~~ ▼開会にあたり三宅善信理事長(金光教泉尾教会総長)が、本会の目的に関連して、海外研究者も含めて日本文化の研究に取り組むという活動内容を紹介しました。 ▼基調講演の栗本会長は、東アジアの古代王権において二重制や連合制、連立制を採った事例を取り上げるとともに、日本の古代史の勢力興亡と、同体制の採用・不採用との関連性を考察しました。 ▼講演に対して三宅理事長は、「王権の二重性や聖方位などをご教示いただき、聖なる空間、聖地について理解を深めることができた」とコメントしました。 ▼パネルディスカッションに入って、まずランベッリ理事は、中世の神道説の国際感覚について、伊勢神道といえども日本神話だけで充分とは考えず、密教や宋学を導入するプロセスがあったとし、「神社における仏教や中国思想の在地化・土着化がある一方、神社のシンボリズムの普遍化も起こった。その意味で神道は、産物を日本固有のものにするという国際感覚の変換装置でもあった」と話しました。 ▼ブリーン副会長は伊勢の近代に焦点を当て、庶民の巡礼地から、政治秩序を表現する地・天皇の聖地に変わった歴史があるとの観点から、伊勢の「浄化」作業に関わった人物や団体、さらに、歓楽街だった古市地区の改変などを取り上げ、「聖地には儀礼性や伝説的な出来事がある。しかし同時に、その変遷や政治性を抜きに考えることはできない」と説きました。 ▼パイ理事は伊勢への宗教的な旅について考察する目的で、宗教文化要素の中から「絵馬」や「お巡り」や「朱印」などの事例をスライドで紹介し、そこには神道から仏教へ、仏教から神道へと双方向で影響を与えたものがあったとして、参詣という行為は「単なるお参りではなく、新たな体系を作ることでもあるということがうかがえる」と述べました。 ▼以上、三氏の講話を受けて、コーディネーターの岩澤知子常任理事(麗澤大学准教授)は、「聖地とは何かという問いに対して、宇宙論的なレベルでの意味づけのみならず、歴史的・社会的・政治的レベルでの意味づけについて議論していただいた」とまとめるとともに、「聖地」は、最近の巡礼ブームに見られるような個人の精神的変容をもたらす場として機能するのみならず、各々の時代のナショナル・アイデンティティを象徴する場にもなってきた、という多義的な側面を強調しました。 ▼このあと、講演とディスカッションに対しての会場からの質疑に各氏が応答し、聖地のあり方や変容について理解を深めました。 ▼閉会にあたって挨拶した芳村正徳理事(神習教教主)は、「一つのことを様々な角度から眺めることによって深めることができる。今、多くの皆さんの関心が寄せられている伊勢や出雲が、こうした試みによって、また輝いていくことを願っている」と話し、「出雲・伊勢」という聖地の意義を多角的に捉えた今回のセミナーの成果をまとめました。

「古事記」撰録1300年記念国際神道セミナー

神道国際学会主催の神道セミナー「『古事記』撰録1300年記念国際神道セミナー」が、9月30日(日)13:30~17:00、東京のJR四ツ谷駅前の「スクワール麹町」(五階・芙蓉の間)で開催された。講演に引き続きパネルディスカッションが行なわれた。 講演者(敬称略)   「日本における『古事記』の読まれ方」 (本澤雅史・皇學館大学文学部教授)   「ドイツ語圏の日本研究と独訳『古事記』について」 (ミヒャエル・ヴァフトゥカ・テュービンゲン大学同志社日本語センター所長)   「『古事記』における「女性的なるもの」」 (岩澤知子・麗澤大学外国語学部准教授)   中国における『古事記』研究」 (劉岳兵・南開大学日本研究学院教授)   パネルディスカッション コーディネーター 薗田稔・京都大学名誉教授(本会会長)   総合司会 アレキサンダー・ベネット 関西大学准教授 国内外の『古事記』研究を探る 神道国際学会がセミナー 『古事記』撰録1300年を記念した国際神道セミナーが9月30日、東京・麹町のホテルで開かれた。NPO法人神道国際学会(会長=薗田稔京都大学名誉教授)の主催する第16回「神道セミナー」。テュービンゲン大学(ドイツ)同志社日本語センター所長のミヒャエル・ヴァフトゥカ氏が「ドイツ語圏の日本研究と独訳『古事記』について」、皇學館大学教授の本澤雅史氏が「日本における『古事記』の読まれ方」、麗澤大学准教授の岩澤知子氏が「『古事記』における[女性的なるもの]」、南開大学(中国)教授の劉岳兵氏が「中国における『古事記』研究について――周作人の漢訳『古事記』を中心に」と題してそれぞれ講話を行った。講話後は、会長の薗田氏をコーディネーターに質疑応答とディスカッションも展開された。 ヴァフトゥカ氏は『古事記』を独訳した先学に触れ、うち独語圏における最初の翻訳者であるカール・フローレンツは、神々の名称の語源的な解説にも踏み込んで日本神話を理解しようとしたと紹介した。本澤氏は、日本の歴史の中で『古事記』がどのように採り上げられ、読まれたかを通史的に概観し、とくに『古事記』の重要性を指摘した賀茂真淵、「神代を以って人事を知」ったという本居宣長などに視点を当てた。岩澤氏は「神話を研究することは、その民族の深層心理を読み解くことになる」として、秩序がコントロールして創造がなされる西洋的な思考に対比させて、日本神話における生命力の根源としての「ムス、なる」の思想や、女性・母性と死・闇の世界の結びつきからくる世界観に迫った。劉氏は、周作人を含めた中国における学者・文化人の『古事記』や日本文化に対する理解に関して、1920~30年代の「日中関係の変化にともなって、文化理解も変わっていった」と話し、学問が国際政治の状況に左右されるというジレンマにも触れた。(週刊RNS39号より転載) 入会申込み方法はこちらへ このページのトップへ

第16回国際シンポジウム「災害と伝統芸能」

国際シンポジウム「災害と郷土芸能」が2月25、26日の二日間、岩手県大船渡市盛町の大船渡リアスホールで開催された。神道国際学会、および地元のケセン地方(住田町・陸前高田市・大船渡市)の市民大学「ケセンきらめき大学」が共催した。東日本大震災の津波で犠牲となった方々の鎮魂をあらためて祈念するとともに、地域復興を目指すにあたっての基本理念や、伝統芸能を含めた地域民の結束の重要性などを話し合い、提言を行なった。 神道国際学会は東日本大震災から間もなく一年となる2月25、26両日、国際シンポジウム「災害と郷土芸能」を岩手県大船渡市のリアスホールで開催した。ケセン地方(大船渡市・陸前高田市・住田町)の市民団体「ケセンきらめき大学」との共催事業で、大船渡市が後援した。 同震災の津波で大きな被害を受けたケセン地方。当シンポでは、同地域に継承される伝統芸能の奉演により犠牲者の鎮魂を改めて願い、併せて地域復興における基本理念、芸能を含めた地域民の結束の大切さを語り合った。 第一部・初日 「ケセン鎮魂のための地域伝統芸能大会」    鎮魂にむけケセンの郷土芸能を奉演 初日(第一部・25日)は、ケセンきらめき大学が主体となった「ケセン鎮魂のための地域伝統芸能大会」。雪の舞うあいにくの天候だったが、地元の人々を含め多数が来場した。 開会にあたり、特別来賓の明石康氏(元国連事務次長)、来賓の戸田公明氏(大船渡市長)、主催者側の鈴木迪雄氏(ケセンきらめき大学アドバイザー)がそれぞれ挨拶した。 うち明石氏は、震災後に示した日本人の抑制的な態度について、「一人一人の立派な態度、絆、連帯感は世界に多くの感動をもたらした」と述べ、海外メディアが「静かなる威厳」との表現で日本を賞賛したと紹介した。その上で、今シンポは「なぐさめ、鎮めと同時に、山河のありがたさ、人間と自然の関係性などを考える絶好の機会となる」と期待感を表明し、さらに「再建に向け、地元市民は粉骨砕身、着々と前進している」と被災地の人々に敬意を送った。 戸田氏は地元を代表して、全国からの参加者に歓迎の意を表すとともに、当地の伝統芸能に関しては、踊り手や指導者、装束や練習場所を津波で失ったものの、「絆によって芸能を伝承していくことは不可欠。多くの協力を得て郷土芸能は今も継続している」と報告した。そして、「シンポジウムを通じて、私たちの取り組みを世界に発信していただくことは復旧・復興に弾みがつく。私たちも夢と希望のある新しい町づくりに向け、一致団結して歩み始める」と、新たな決意を示した。 鈴木氏は、「多くの命と人々の生活を震災が襲い、大きな悲しみがもたらされたが、地元では一歩一歩、前へ歩んでいると聞いている。その中で、地元の人たちが誇りとしている芸能が犠牲者の鎮魂となればと考えている」と語り、今シンポの意図と意義を強調した。 芸能奉演を前に、小島美子氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)が演目の解説を行なった。同氏は、民俗芸能の盛んな当地域における「剣舞」や「鹿踊り」などに込められた、非業の死や犠牲への慰めという主旨を踏まえて、「現代では、芸能の本質が失われつつあるが、本日は、その本質にふさわしく演じられる。また『百姓踊り』のように、庶民の工夫で新しい芸能ができていくのも一つの大きな力だ」と感慨を込めて話した。 郷土芸能を奉演したのは七団体。勇壮に、あるいは野趣豊かに披露される一つ一つの舞いや所作に客席からは盛んな拍手が送られた。町の復興に着手したところということもあり、来場者からは「郷土の素晴らしさを感じた。思わず涙が出そうになった」との声も聞かれた。 奉演された演目と奉納団体は次の通り。 「生出神楽~橋弁慶~」生出神楽連(陸前高田市)▽「門中組虎舞」門中組振興会(大船渡市)▽「赤澤鎧剣舞~太刀踊り~」赤澤芸能保存会(同)▽「行山流外舘鹿踊り」外舘鹿踊保存会(住田町)▽「浦浜念仏剣舞~念仏踊り~」浦浜念仏剣舞保存会(大船渡市)▽「金成百姓踊り」金成百姓踊り保存会(陸前高田市)▽「小通鹿踊り」小通芸能保存会(大船渡市) 第二部・二日目 国際シンポジウム「災害と郷土芸能」 鎮魂・供養と民俗芸能、そしてコミュニティの結束―― 講演とパネルディスカッションを展開    二日目(第二部・26日)は神道国際学会によるシンポジウム「災害と郷土芸能」が開かれ、三宅善信氏(神道国際学会常任理事)を総合司会に、講演とパネルディスカッションが行なわれた。 冒頭、初日に引き続き挨拶した明石氏は、前日の芸能奉演について、「当地域は再生を目指して、しっかりと足並みを揃えていると感じた」と感想を披瀝。そのうえで、シンポジウムについては、「二十一世紀、ますますグローバル化する中で、自己アイデンティティを自覚し主張することは大事。しかし他者への理解、尊重も進行させねばならない。我々の行動として課題を乗り越えるきっかけとなれば」と期待を込めた。 主催者として挨拶した薗田稔氏(神道国際学会会長)は、「ここ三陸地方の津波による多くの命の犠牲を無駄にしてはならない。地域社会の再生を真剣に考えることが鎮魂になる」と強調。さらには、地域復興への枠組みに関して、「昨日の民俗芸能にも感じたが、我々は生きた人だけでなく、先祖、目に見えないもの、そして自然も参与してコミュニティを作ってきた」と述べて、今シンポがコミュニティ再生への一助となるよう来場者の参画を呼びかけた。 同じく主催の田村満氏(ケセンきらめき大学学長)も挨拶し、郷土芸能の伝承について、「震災後、大変なハードルがあるが、乗り越え、伝えていかねばならない。その思いに真剣さ、本気さがあれば足腰は強くなる。そうすれば今後も伝えていける」と力説した。 続いて講演があり、平山徹氏(大船渡市郷土芸能協会副会長)が「わが故郷の郷土芸能・復興への絆」、ロナルド・モース氏(元カリフォルニア大学教授)が「地球的視野における自然災害」、赤坂憲男氏(学習院大学教授)が「災害と宗教・文化」と題してそれぞれ話した。 平山氏はまず、岩手県内に伝わる芸能の種類や数について解説し、うちケセン地域は「郷土芸能の宝庫だ」と述べて、特に大船渡市の芸能に関して、部門ごとの特徴を紹介した。同氏は、県内でも近世、伊達藩と南部藩のいずれに属したかで特色があるとし、ケセンの鹿踊りが行山流として伊達藩の流れを色濃く残しているとした。さらに、当地芸能の震災による被災状況については、津波で装束から備品まですべて流された芸能保持団体が続出したとし、「涙も言葉も失った。『伝統を継承するのも中断か』と不安がよぎった。しかし全国から復興への支援、援助をいただき、感謝の念とともに復活に尽くしている」と伝承への決意を語った。 モース氏は、世界の災害と同様、東日本大震災においても、災害に対する備えが役に立たなかったこと、災害に対する政治的・経済的な対応が低かったこと、災害とコミュニティの関係に対する社会の理解が希薄だったこと──など、今後への課題が浮き彫りになったとし、「人間には順応していくための能力がある。生活を復興するために意欲しなければならない」とまとめた。 赤坂氏は冒頭、津波の被災地を歩いた体験から、「そこには宗教、あるいは宗教まがいのものが、あちこちに露出していた」と切り出し、新興宅地や水田開拓地から背後へと奥まった丘にある、古い由緒を持つ神社が津波から生き残ったとして、「被災地を歩く旅が、気がついてみると、残った神社をお参りする巡礼のような旅になっていた」と語った。そして、訪問地のいくつかを事例として挙げながら、その精神的な光景を紹介した。とくに、供養と鎮魂の情景を取り上げ、あらゆるものにこもる命をあの世に送り返す心持ちの露出した東北の精神を強調。その目撃の経験によって、民俗学者として「民俗学が試されたり、変更を余儀なくされたりした」と吐露し、最後に、生けるものと死者、人間と自然との付き合いや関係へ思索することの重要性を指摘した。 三氏の講演後、茂木栄氏(國學院大学教授)を司会にパネルディスカッションがあり、講演の三氏に薗田、小島の両氏、ムケンゲシャイ・マタタ氏(オリエンス宗教研究所所長)が加わり、鎮魂・供養と祭り・民俗芸能の深いつながり、そこから発展するコミュニティとの関係について議論が続いた。 閉会にあたり挨拶したマイケル・パイ氏(神道国際学会理事)は、自然災害において人災の側面も考慮すべきだと付け加え、総合司会の三宅氏も、日本文化と自然災害の切り離せない関係を強調した。 オプショナルツアーの報告について: 伝統芸能復興・保存応援ツアー オプショナルツアー「被災地の社寺を訪ねる」国際シンポの翌日に催行  神道国際学会は、岩手県大船渡市での国際シンポジウム「災害と郷土芸能」を終えた翌日の2月27日、オプショナル・バスツアー「被災地の社寺を訪ねる」を実施した。ケセンきらめき大学観光学部長で観光ガイドの新沼岳志さんが案内を担当した。  早朝、宿泊の大船渡プラザホテルを出発した一行は、市内を一望する加茂神社を正式参拝。荒谷貴志宮司の父君である禰宜様から、大津波が襲来した際の様子、その後にとった行動などについて話を聞いた。  続いて世界の椿展がオープンしたばかりの碁石椿館(大船渡市)を見学し、陸前高田市へ入った。    まずは南三陸の名刹として名高い禅寺、普門寺(曹洞宗)を参詣。次に、津波に押し流された同市の中心地を訪れた。廃墟となった市役所の前には祭壇がおかれ、周りには赤いランドセルが積まれていた。参加者はその前に整列して黙祷。それぞれになくなられた方々の冥福を祈った。    ついで、高田松原で唯一残った「奇跡の一本松」を遠望しながら、ガイドの新沼さんが語る当時の惨状に聞き入った。    最後に〝気仙成田山〟金剛寺(真言宗智山派)を参拝した。高台にある同寺には一時避難した人も多かったという。    さらに同寺の近くに鎮座していた今泉天満宮を拝した。流された社殿には結界が張られ、樹齢八百年といわれるご神木の「天神の大杉」のみが当時のままに立っていた。  ガイドを務めてくれた 陸前高田市の新沼岳志さん

Top
Shinto Kokusai Gakkai