エッセイ・コンテスト2007のテーマは:
1. 日本国民性格(National Characterの成立に与えた神道の影響
2. 日本美術・文学における神道のモチーフ
3. 神道における神様
4. 日本国家史における天皇の役割
今年はエカテリンブルグ市、モスクワ市、ノボシビルスク市の大学から学生・大学院生が参加した。
審査員会は審査員会長であるMescheriakov教授(モスクワ国立総合大学付属アジアとアフリカ諸国大学の日本史・文化学科、日本研究会長)、Molodiakova教授(ロシア科学アカデミー東洋学研究所の日本研究センター長)、Diakonova
博士(ロシア国立人文大学の東洋文化・古典古代研究所)である。
2007年ロシア語によるエッセイ・コンテスト審査結果:
| 1位 |
Ms. Evtushenko
(ノボシビルスク市/ ノボシビルスク国立大学、3年生)
「神道における神様」
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| 2位 |
Mr.Bikov
(モスクワ市/ ロシア国立人文大学、2年生)
「日本国家史における天皇の役割(天皇在位に関する「古事記」の記述の分析)」
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| 3位 |
Ms. Borozdina
(モスクワ市/ モスクワ国立国際関係大学、修士課程)
「日本国民性格(National Characterの成立に与えた神道の影響)」
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第1位、第2位、第3位を占めた参加者は賞状と賞金が受けられる(1000$、500$、300$)。授賞式は2007年9月に東洋文庫(ロシア国図書館)で行われる。 |
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