2006年のテーマは以下の3点でした。
1. 神道と日本美術
2 . 神道におけるやしろと神社
3 . 神道と武道
応募者は、ベラルシ・ミンスク市、ノボシビルスク市、ヤクツク市、エカテリンブルグ市、クラスノダル市、モスクワ市からの9人でした。厳正な審査の結果、以下のように決定され、それぞれ賞状と賞金(1000$、500$、300$)が贈られました。
モスクワ代表部では2006年09月29日の午後4時から6時まで、ロシア国立図書館付属東洋文庫(モスクワ、Mokhovaya、6)で2006年のコンテストの授賞式が開催されました。
出席者は審査員、受賞者、受賞者の親戚です。Molodiakova所長が挨拶をして受賞者を紹介して受賞状を渡しました。受賞者の簡単なスピーチの後で審査員会長であるMescheriakov教授と審査員であるDiakonova
博士がお祝いの言葉を言いました。残念ながら第一位を取ったMs. Kris Ladaが日本で留学しているので欠席しました。彼女の代わりにお母さんが出席して、受賞状をもらいました。ノボシビルスク市から第二位を取ったMrs.Gnevasheva Anna が着て、エカテリンブルグ市から第三位を取ったMr.Karenin Denisがお父さんと一緒に来ました。 Mr.Androsov Andrei(ベラルシ国立大学国)が第四位を取って奨励状をもらうために授賞式で出席しました。
正式な一部がMolodiakova所長の代表部活動報告で終わりました。続いたレセプションで出席者のみなさんが活発的に話し合って、遠い地方からいらっしゃった参加者がこれから直接に触れ合うように連絡先をお互いに教えました。
2006年のコンテストの授賞式に出席した受賞者は、 2位のMrs.Gnevasheva Anna (ロシア、ノボシビルスク市)、
ノボシビルスク国立教育大学歴史学部5年生。 3位のMr.Karenin Denis (ロシア、エカテリンブルグ市)、
ウラル国立大学国際関係学部3年生。 4位のMr.Androsov Andrei(ベラルシ、ミンスク市)(奨励賞) ベラルシ国立大学国際関係学部3年生。
また、出席した審査員は、審査員会長であるMescheriakov教授(モスクワ国立総合大学付属アジアとアフリカ諸国大学の日本史・文化学科、日本研究会長)、
Molodiakova教授(ロシア科学アカデミー東洋学研究所の日本研究センター長)、Diakonova 博士(ロシア国立人道大学の東洋文化・古典古代研究所)、
Mazurik助教授(モスクワ国立総合大学付属アジアとアフリカ諸国大学の日本語学科)。
そのほか出席いただいたのは、 Simonova助教授(モスクワ国立総合大学付属アジアとアフリカ諸国大学の日本史・文化学科主任)、
Trifonenko氏(ロシア国立図書館に付属東洋文庫長)、 Dulina氏(ロシア国立人道大学の日本語教師)、他、 受賞者の親戚。
| 1位 |
Ms. Kris Lada
(モスクワ市/ロシア国立人道大学芸術学部5年生)
神道におけるやしろと神社:「神社―共同体における精神的な生活の揺籃地」
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| 2位 |
Mrs. Gnevasheva Anna
(ノボシビルスク市/ノボシビルスク国立教育大学歴史学部5年生)
神道におけるやしろと神社:「古代稲作者の伝統を続けて:住吉大社のお田植え神事」
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| 3位 |
Mr. Karenin Denis
(エカテリンブルグ市/ウラル国立大学国際関係学部3年生)
「神道と武道」
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4位
奨励賞 |
Mr. Androsov Andrei
(ベラルシ・ミンスク市/ベラルシ国立大学国際関係学部3年生)
「神道と日本美術」
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