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2005年のテーマは以下の3点でした。 1. 神道と私
2. 神道の神話と世界宗教の神話
3. 神道と日本民族の成立 応募者は、エカテリンブルグ市、リペツク市、モスクワ市、ノボシビルスク市、オムスク市、ロストフーナードヌ市、タンブォフ市からの10人でした。厳正な審査の結果、以下のように決定され、それぞれ賞状と賞金(1000$、500$、300$)が贈られました。
モスクワ代表部は、9月16日の午後4時から7時まで、ロシア国立図書館付属東洋文庫で、2005年度エッセイ・コンテストの授賞式を開催しました。参加者は、受賞した3人、審査員からモロジャコヴァ教授、シモノヴァ助教授、マズリク助教授の3氏、その他に約20名。
授賞式後にレセプションがおこなわれ、華道草月流のファテエヴァ氏による生け花が会場を飾りました。
| 1位 |
Mr. Fainshtein Eduard
(モスクワ市/モスクワ国立国際関係大学国際関係部4年生、日本専攻)
「神道と日本民族の成立」 |
| 2位 |
Mr. Chernega Maxim
(オムスク市/オムスク国立総合大学宗教学・世界諸文化部4年生、文化学専攻)
「神道の神話と世界宗教の神話。 日本―ギリシャ―スカンジナビアの神話の比較研究の試み」 |
| 3位 |
Ms. Kovalchuk Julia
(ノボシビルスク市/ロシア科学アカデミー、シベリア部、考古学・民族学研究所大学院生)
「神道と私。石段の秘密」 |
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