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神道国際学会は、平成15年3月16日〜23日に京都・大阪・滋賀を会場に開催された第3回世界水フォーラムに、独立行政法人産業技術総合研究所と共催で参加し、『雨と地下水、それは天の恵み』のテーマで、神道の目から見た水についてさまざまな側面からアピールしました。
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| 1. 参加者センターでのプレゼンテーション |
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| 場 所 |
京都国際会議場 参加者センター イベントホール・ステージ |
| 日 時 |
平成15年3月18日(火) 午後2時〜3時30分 |
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プレゼンテーション(1) 『日本の宗教と水』
米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校のアラン・グラパール教授と、産業技術総合研究所地下水資源環境研究グループ主任研究員の丸井敦尚博士による、日本全国の地下水脈のデータベースを使い、富士山はじめ日本国内の主な地層と水分神社のつながりをCGで紹介しました。 |
プレゼンテーション(2)『雨と水の恵みに感謝しよう』
「雨と水の恵みに感謝する国民の休日をつくる会」発起人の門山榮作氏が、産業と生活に欠かせない水、その水を供給する貴重な資源である雨を題材に、日本文化の中で雨がどのように位置付けられているかをさまざまな面から紹介し、あわせて、日本の祝祭日の中に「雨を感謝する日」を加える運動をおこそうとよびかけました。パワーポイントを駆使したプレゼンテーションは好評を博しました。
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| 2. 写真パネル・地質図の展示 |
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| 場 所 |
京都国際会議場 参加者センター 仮設テント内展示スペース |
| 日 時 |
平成15年3月16日(日)〜3月23日(日) |
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展示 : 『メガロポリス東京の空から見た鎮守の森』
東京主要神社25社の写真パネルと、関連地帯の地質図と水理地質図を展示し、砂漠といわれる大都市東京のなかで、貴重な緑を提供している鎮守の森と、東京の地下を流れる水脈との関連について提示しました。
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