ノールウェーの首都オスロでは、9月1日に、ヨーロッパの日本・韓国研究者の学術会議におけるテーマのひとつとして実施しました。会場となったムンク美術館内の大ホールには、青白の幕が張られ、斎竹が立ち、祭壇が飾られて、立派な神楽舞台ができあがりました。時間になると、日本の庶民芸能の神楽を見ようとする400人もの観客がつめかけ、立錐の余地もないほどでした。 マーク・テーウェン教授からの感想はこちら