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 祝詞は神祭りの際に祭主が神にたいして唱える言葉であり、独特の大和言葉で書かれています。「大祓詞」は、祝詞のなかでも最も重要視され、今も6月と12月の晦日の年二回、全国の神社で罪や穢れを祓うための祝詞として唱えられています。

 あしかびでは9月9日に、伊勢の皇學館大学で祝詞を専門に研究されている本澤雅史先生をお招きし、この「大祓詞」をじっくりと講釈していただきました。
 土曜日の午後にもかかわらず、50名近い参加者は、「はらへ」と「みそぎ」についての解釈、大祓詞の構成、大祓詞の講釈と現代語訳など、本澤先生の3時間におよぶていねいな説明を熱心に聴講。終了に際しては沢山の質問があり、本澤先生も参加の皆さんの熱意に感動されていました。

   
     
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