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神道国際学会主催
2001年度・英語「神道エッセイ・コンテスト」審査結果発表
(平成13年9月21日)

  2001年度の神道エッセイ・コンテストには3カ国の7大学から11名の応募者がありました。それらの論文は神道国際学会役員6名の審査員の厳正な審査と評価を経て、次ぎのように入賞者が決まりました。いずれの論文も力作でした。一等賞、二等賞、三等賞ひとりずつのほかに、奨励賞が2名に贈られることになりました。応募論文はすべて神道国際学会に所属しますが、入賞作品はいずれ出版される予定です。


入賞者一覧
一等賞
(賞金1,000米ドル)
Daniel White
(University of California, Santa Barbara, U.S.A.)
"The Imperial Sponsorship of Shrines in the Heian Period: Rethinking the Narrative of Shinto Sudties"
二等賞
(賞金500米ドル)
Edward J. L. Southgate
(Columbia University, U.S.A.)
"From the Margins: Miko and the Shaman Tradition in Shinto"
三等賞
(賞金300米ドル)
Alexei Batchourine
(Moscow State University, Russia)
"On Shrine and Sutras: Shinto's Encounter With Buddhism"
奨励賞
(賞金100米ドル)
Christopher Watson
(Indiana University, U.S.A.)
"Shinto's Encounter With Buddhism"
奨励賞
(賞金100米ドル)
Kim Pocek
(University of California, Santa Barbara, U.S.A.)
"The Role of Women Shamans in Japanese Religion"

<追記>

 神道国際学会では、上記の英語による論文コンテストのほかに、中国語による「神道と日本文化優秀論文奨」と名付けた論文コンテストも実施しています。2001年度には5名の中国人大学院生が応募し、中国の日本文化研究専門家5名の厳重な審査の結果、一等奨は該当者なし、二等奨(賞金500米ドル)は2名、三等奨(賞金300米ドル)は1名、そして佳作奨(賞金100米ドル)に2名が選ばれました。これらの優秀論文は浙江大学日本文化研究所で編集・出版される予定です。



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