神道国際学会は英語による神道論文コンテストを実施しています。
応募資格は、大学の学部生、大学院生および研究員です。
応募者は下記の3点のテーマのうちひとつをえらんで、A4サイズの紙に12ポイント、ダブルスペースでタイプした、8ページから10ページまでの論文にまとめて、「WORD」で作成し、E-mail添付ファイルにより提出してください。日本語で書いたものを英語に訳して提出しても受け付けます。論文には短い履歴(経歴)を添えてください。
提出された論文は、適確な資料に基づいていること、独創性があること、論旨がはっきりしていること、に基づいて審査されます。引用文は脚注をつけ、出典を明らかにし、参考文献の表を付けてください。(英語の募集要項はコチラを参照)
2008年度のテーマは;
1.
What defines the thought and practice of “Yoshida Shinto”
(Unique, peerless Shinto)?
2. Discuss the attitude
towards Western thought and Western culture of any “kokugaku”
(national learning) scholars of the late 18th or early
19th centuries.
3. The
“shinbutsu bunri” (Separation of Kami and Buddhas) laws
of 1868 transformed Japanese religious culture once
and for all. Discuss.
審査結果発表は2008年10月中旬の予定。
締め切りは2008年6月30日厳守。
送付先はE-mailは hdqrs@shinto.org です。
2007年度のコンテスト結果発表はこちらです。
E-mailでのお問い合わせ、ご連絡はこちら(フォームメール)よりお願いします。
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