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第二日・公開シンポジウム
11月12日(日曜日)東京国際フォーラム、B棟レセプションホールにて、第6回国際シンポジウムが開催されました。
会場には430名を越える多くの方にお越しいただき、前日に行った討論会に出席された世界各国の方々にも参加していただきました。この日は次の方々によって「神道研究の大切さ」が熱をこめて語られました。
ファースト・セッション(歴史と伝統をふまえて)
 
アレクサンドル・メシェリャコフ教授(ロシア)

ブライアン・ボッキング教授(イギリス)

ジョン・ブリーン博士(イギリス)

真弓常忠教授(日本・八坂神社宮司)
セカンド・セッション(文化の交流と変容の観点に立って)

イリト・アベルブック博士(イスラエル)

薗田稔教授(日本・秩父神社宮司)

王勇教授(中国)
サード・セッション(神道研究の近未来への発信を目指して)

マイケル・パイ教授(ドイツ)

デルマー・ブラウン教授(アメリカ)
ファイナル・セッション(コメントならびに総括)
この日のスピーチがモデレーターによって実にみごとにまとめあげられました。

中西正幸教授(日本・國學院大学教授)

会場からの質問も多く、シンポジウム終了後も、会場内や通路でスピーカーをつかまえて話しあう姿がみかけられました。
この模様は、神道国際学会より、講演録として出版する予定です。お楽しみに。

   
   
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