| 去る7月25日、NYヤンキース傘下のマイナーリーグ、スタッテンアイランド・ヤンキースが主催する「ミズノ・ジャパニーズ祭り」が、スタッテンアイランドで開かれました。
この祭りに招かれたISFニューヨークセンターは、日本でもプロ野球チームがシーズン前にそれぞれ神社に参拝し、その年の安全と必勝を願う習慣があることを紹介して、試合開始前にマウンド上で、チームの安全必勝祈願祭を執行しました。
当初はオーナーが参列者代表になる予定でしたが、チームからもファンからも愛されているチームマスコットのスクーターくんが、代表者として参列し、2礼・2拍手・1礼の作法で拝礼しました。入場の観客の中には併せて一緒にお参りされるかたもみられました。祭典後には、NYヤンキースの松井秀喜選手が始球式を行い、競技が始まりました。
祭典を含めた一連のこの模様は、日米両方のマスコミでも取り上げられました。西海岸では数年前に、マリナーズでイチロー選手が参列した同様の祭典はありましたが、東海岸では初の試みとなり、関心を呼んでいました。当日は、日の丸も掲げられ、君が代も斉唱されるなど、「ジャパニーズ祭り」にふさわしい日本一色の一日となりました。
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