2002年4月6日(土)、ニューヨーク市国連チャーチセンターのチャペルにて、神前結婚式がとりおこなわれました。

 新郎新婦ともにメリーランド州ケンジントンに在住で、新郎の新宅四郎さんはマーシャルアーツ(日本古武術)のインストラクター、新婦のメラニー・G・センテルさんはその道場の生徒ということです。式にはご両家の親族、友人など約60名が参列しました。式が始まる前にはオリビア・センテルさんによるフルート演奏が和やかで温かい雰囲気をもりあげ、専門のカメラマンが来るなどして、とても盛大でした。

 日本舞踊をならっているメラニーさんは、打ち掛けと高島田に角隠しの純日本式の花嫁姿がよくお似合いです。

 式場には天理ニューヨーク文化センターの方々のご奉仕による、雅楽の生演奏が流れ、おごそかに行われました。参列者の見守るなか、巫女のそそぐ三三九度の聖盃の儀のあと、新郎が日本語で、新婦は英語で誓いの言葉(誓詞)を読み上げました。

 この結婚式は、神道国際学会がニューヨークで執り行う3組目となりました。式典の進行は神道国際学会理事長、梅田善美があたりました。
式の模様 (7枚の画像があります)


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