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平成18(2006)年4月8日(土)、ISF
NYセンターはワシントンDC日米協会第45回さくらまつり (National Cherry Blossom Festival)に参加した。前年に引き続き2回目の参加となった。【前年の様子はこちら】
ワシントンDCの桜は、1912年に日本から3000本の桜が日米友好の証として贈られたのが最初で、現在では約3700本の桜の木が私たちの目を楽しませてくれている。
当日は生憎の雨と寒さで、観光客も少なく、例年よりは寂寞としていたが、ISFのブースから雅楽のBGMを流し、龍笛の生演奏、日英双方の栞やパンフレットを展示したり、翌日9日に行われる神道オープンハウスのチラシを配るなどして、神道文化の教化に務めた。
訪れた人達は、熱心に神道、日本文化に関する資料を眺めては質問していた。そんな方々に共通して言えることは、日本が好きだということ、豊かな自然と、心の豊かさが、神道という存在を産み出した。そう受け取っている方が多いことに感銘を受けた。17歳のアメリカ人高校生は「今、日本語を勉強しています。いつかは日本で暮らしたい。」と話してくれた。
結局、主催者側から風雨の為に終了時間を1時間繰り上げるというアナウンスが入り、少ない触れ合いではあったが一人一人との会話は中身の濃いものであった。
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