昨年よりNYで、日本文化紹介の一環として執行している夏越の大祓を、平成17年(2005年)は7月6日の午後6時30分より執行した。 これには、以前七五三に参加された親子等8名の参列があった。 
 最初に、古来より行われている大祓の意味などを説明した後、全員が人形(ひとがた)に出席できなかった知人の分も含め、名前、年齢を記し祈念した。
 NYセンター内の祭壇には、神酒等とともにセンター職員手作りの和菓子、白水無月が供えられ、まず祝詞を奏上。引き続き大祓式を執行し、中臣大祓詞が宣読される中、参列者も一緒に唱和し、後に各自が切麻にてお祓いした。祭典終了後の直会は神酒拝戴の後、昨年と同様、撤饌の白水無月と抹茶がNYセンター内の茶室にて振舞われた。
  大祓は12月31日にも当センターにて執行される予定。