| テロ犠牲者慰霊供養・世界平和祈願祭 |
9月11日に起きたテロリストによるニューヨーク世界貿易センター攻撃からちょうど一月 めの10月11日、神道国際学会ではテロ被害に遭われた人々の慰霊と世界平和のための祈りを、ニューヨーク市の国連前にあるチャーチ・センターで行った。
斎主・梅田節子、巫女・内藤麻衣子の奉仕のもと、梅田善美ISF理事長の典儀(司会)により、およそ25人の参列者は、チャペルに祀られた神道祭壇を前に深く頭をさげて、犠牲者の冥福と世界平和を祈った。
参列者代表として神前に玉串を捧げた主な方々は、ウィリアム・ベンドレー博士(WCRP国際事務総長)、奥井俊彦氏(天理ニューヨーク文化センター代表)、シスター・ジョアン・カービー(テンプル・オブ・アンダースタンディング理事)、シスター・ベティー・オバール(ロレット共同体国連代表)、ピーター・ソロース博士(インド・メガラヤ環境野生動物協会代表)、マサコ・ロンドン女史(国連軍縮問題NGO委員)の各氏であった。 |
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