日本では子供の日にあたる、平成17年(2005年)5月5日、マンハッタンにある名門私立高校(幼稚舎より中学校までの一環教育男子校)セント・バーナードスクールで、「ジャパン・ディ」に併せ、子供たちの平安を願う修祓の儀が斎行されました。
   同校では、年に一度、各国の伝統を学ぼうという趣旨のイベントをおこなっており、昨年は中東の国が、今年は日本が選ばれたもので、当会からは、乾主任が招聘されました。
   当日、学校正面には鯉のぼりが掛けられ、日本にあやかる様々な行事が催されました。参加者は約300名でした。
   乾主任は、朝の集会で校長先生より紹介を受け、正派筝曲が披露された後に、正面にはNYにあるお神輿が、その前に祓案が設けられたなかで、参集した子供たちの平安を願いお祓いを行いました。そして、5月5日には、日本では子供の健やかな成長を願う行事が多くあることを説明しました。
   その後、獅子舞や民謡、午後には書道、生け花などが紹介され、どの伝統文化も見るのも体験するのも初めての子供は、興味深々の様子で楽しんでいました。



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