| 第1回 国際七五三
in ワシントンDC地区 |
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ニューヨークに引き続き、11月10日、11日の2日間、ワシントンDC郊外にあるメリーランド州ケンジントンで、「第1回ワシントンDC国際七五三」を執り行った。DC地区でおこなう七五三の祭典は今年が始めてで、両日とも制限人数いっぱいの、150名の参列者で賑わいをみせた。
個人で武道教育を促進されている新宅四郎氏が、ケンジントンの道場を会場として提供してくださったほか、一家をあげて式の斎行に協力いただいた。道場前にある日本庭園でおこなわれた祭儀は、終始、自然に囲まれ、あたかも日本にいるかのような雰囲気に。式の後は、自然の中に神様を感じることができた、NYには予約が満員で参加できなかったがこのような環境の中での素朴で温かい祭儀を受けられてかえってよかったという意見が聞かれた。
NYでもワシントンDCでも、国際七五三の参加費の一部は、ユニセフをとおして、世界の子どもたちの幸せのために使われている。参加の方々も喜んでこのチャリティに協力してくださっている。
ワシントンDCは以前から日本との文化交流に積極的で、毎年4月にはポトマック河沿いの桜並木を背景に「桜まつり」という日本文化紹介の大きなイベントがおこなわれている。ISFも毎年参加しているが、今年から新たに始めたこの「ワシントンDC国際七五三」が、ニューヨークの国際七五三のように多くの人々に喜ばれ支えられて、日本とアメリカの文化交流の一助となる日が来ることを願ってやまない。
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