第2回 国際七五三













  2002年4月7日(日)国連チャーチセンターのチャペルにて、第2回国際七五三が開催されました。第1回に引き続き、華やかな着物に身を包んだ子供たちが大勢参加して、にぎやかに行われました。、


 式典は神道式の祭壇の前で行われ、斎主は梅田節子(神道国際学会)、巫女に林原礼奈(神道国際学会)とロック・智子(ニューヨーク在住・ボランティア)、また司会には杉本寛子(神道国際学会ニューヨークセンター主任)があたりました。


 斎主がお祓いをして場を清め、祝詞をあげ、子供たちの名前を順に呼び上げると、子供たちはご両親に連れられて、祭壇の前に進んで参拝をしました。着なれない着物姿で歩きにくそうでしたが、その後、一番の楽しみである千歳飴を巫女より手渡され、満面の笑みで席にもどっていきました。


 式典の後には前回と同様、国連本部にある日本庭園(ピースベルガーデン)にて記念撮影を行いました。庭には桜の花や山吹が咲いて、秋の七五三にはない、記念の撮影ができたと思います。


 今回の七五三は、昨年10月に予定していたのを、9月に起きた同時多発テロ事件のため、この4月に延期されたものです。当日はニューヨーク市内やニュージャージーなどから23名の子供たちが参加し、ご家族を含めておよそ100名の方が集って、子供たちの健やかなる成長と幸福を祈りました。


参加された皆様のお志は、ユニセフを通じて、世界の支援を必要とする子供たちの募金に役立たせていただきました。ありがとうございました。


 この国際七五三は毎年行われる予定です。宗教・国籍を問わず、誰でも参加できます。お問合せは神道国際学会事務局まで。

お申込み・お問合せは:

The International Shinto Foundation
New York Center


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